会社の代表印をケースに入れるというのは良いことです。

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会社の代表印をケースに入れるというのは良いことです。なにしろ、印鑑は高価な材質です。もし落としたりして傷つけてしまっては取り返しのつかないことになります。それに印面は複雑な彫刻が施されてあり、ちょっとしたキズでもそれが印影に影響が出てきます。印面を守るためにも、印鑑ケースに入れるべきでしょう。

メガネだって、レンズを守るためにはメガネケースが必要です。メガネを使わないときにぽんとテーブルの上に置いておくことがようありますが、ちゃんとメガネケースにいれておいておけば、いざというときに守られて安全です。
大切な物をケースに入れるのはもっともですし、自分自身だって服を着ているのはそういう意味もあるでしょう。
先日、私が床屋で頭をさっぱり刈り上げて、すがすがしい気持ちでいたところ、そのあと友達に会うと、なぜか、「髪切ったの?寒いでしょう!大丈夫?」と私をねぎらうのです。「髪を切っても中身は安全だから大丈夫さ」と言いました。
でも次に会った友達も同じように、「髪を切ったの?寒いでしょう?」と言うのです。皆さん、髪が頭を守ってくれているというのもありますが、頭の骨がちゃんと脳を守ってくれているので大丈夫ですよ。
脳もそうですし、心臓もそうですが、大切な物にはカバーともいうべきものがあるのと同じように、印鑑のように大切な物もちゃんとケースに入れて保存しておいた方がよいですね。
カバーをすると入っているかどうかが中が見えないので分からないではないか、とおっしゃるかもしれませんが、ケースの上からコンコンと叩いてみれば、入っているかどうかが分かるのです。私の頭などは、コンコンとたたくとよく響きますよ。はいってまーす。

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