人間は真剣に考える物です

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代表印は重要なことのために押すわけです。会社の方針を決定付ける大事なときに押すものですよね。ですから、念には念をということで、考える時間が必要です。何かと忙しい社長さんは、いろいろなことを部下に任せてしまい、自分でじっくり考えることを怠ってしまっている場合もあります。しかしこのときばかりは、神経を集中させて、社長さんもじっくり考えて見るわけですよね。ハンコを押すまでの少しの時間を集中して考えましょう。

最後の最後によく考えてやはり辞めておこうということもよくあることです。じっくり考えている時間も必要ですが、時間があるとのんびりしてしまって、あまりまじめに考えないものですが、時間があと1分で決めなくてはならない、という切羽詰った状況になると、人間は真剣に考える物です。そういう中から、グッドアイデアが生まれてきたりするものです。
たとえば大学進路をずっと考えて、あの大学を受けるべきか、こちらにしようか。大学に2件受かったとして、1つの大学に学費を払うべきかやめておくべきか。ずっと考えてきて、ようやくこうしようという方針が決まっても、それを最後の最後で実行する直前にやっぱりやめてこうしよう、というように、ひょいっと方針変更することってたまにありますよね。
そのようなじっくり考える時間が必要なのです。それは長い時間と言う意味ではなくて、真剣に考える時間ということなのです。
印鑑を押してからは、考えてもしょうがありません。開き直るしかないでしょう。しかし押す前は考えなければなりません。
人生、自分は何のために生まれてきたのかと、ずっと考えているようで、実は多くの人が、ほとんど考えていません。でも死ぬ間際に、真剣に考えるのです。そして申し訳なかったと多くの人に謝りたい気持ちになり、神様に謝り、神様の独り子救い主を求めたりするのではないでしょうか。

〔お役立ちサイトご紹介〕
実印と印鑑証明書は別々で保管しましょう。
実印は印鑑証明とともに効力をもつため、別個で保管しておくことで、 万が一盗難にあっても被害を最小限にすることができます。
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